2018年5月29日火曜日

備蓄食のプロモーションとコンサルティングを開始

災害に備えて3日分から1週間分の備蓄食を用意することや、
備蓄しているものを順に消費する「ローリングストック」のなかで、

① 地域の食材によって「安心安全な備蓄食」の6次産業化
② 「美味しい備蓄食」のガイドラインや表示に向けた調査
③ 備蓄食を身近にするためのプロモーション活動・地域活性化の拠点づくり
④ 消費期限の短い備蓄食の有効活用の提案
⑤ 世界に誇る日本の備蓄食の海外への販路開拓

以上、検討課題としています。

A)2018年5月30日から6月1日まで「防災産業展
B)同5月31日から6月3日まで「東京国際消防防災展 2018」にて、

A)災害食大賞ノミネートの食品の試食(防災安全協会 B-18)
A)災害対策のためのペットフード サンプル配布あり(近代消防社 B-57)
B)美味しい災害食 サンプル配布あり(近代消防社 6-61)

以上の3つのブースを担当します。

また、備蓄食についてはHP「備蓄食堂」でも随時ご紹介いたします。

アドバンテージ・マーケティングの専門書を出版支援しました。


姫路でその名を馳せた「播州ハム」の元社長、堀田周郎さんが、その経験を活かし、
地域の中小企業のための成功法則の本を執筆されました。
「播州ハム」は日本経済新聞のオンラインショッピング大賞を受賞するなど、数多くの実績とファンを持つ逸品メーカーでした。

小さな会社だからこそできるブランドづくりやお金をかけずにできる効果的なPR、
成功事例や具体的なノウハウも紹介しています。

こちらの本の出版までのコーディネート、編集を担当させていただきました。

先般、こちらの本をご購入いただいた某公務員の方からご感想をいただきました。
「公務員だから関係ないかと思っていましたが、読んでみたら役に立つことばかりでした。ずっと机に置いて、忘れずに読み返したいと思います。地域ブランドのこともさることながら、自分が定年退職したあとの第2の人生にも役立ちそうです」

「脱・価格競争で売れ。実践アドバンテージ・マーケティング」堀田周郎
(日本地域社会研究所)