2018年2月25日日曜日

東京イイシナ、GAPやハラル等の認証、食の安全・・・

2018年2月21日は、北区の「東京産食品セミナー」に登壇させていただき、食品開発に関わるいろいろな食の認証について、簡単にご紹介させていただきました。

東京都のイイシナ認証(東京都地域特産品認証制度)はオリパラに向けて、都内の原材料を使用している食品や、伝統的手法や生産に特徴がある商品を選出しています。
「優れた品質」「正しい表示」「環境に配慮」の3つのEがポイントです。
私もイイシナ企画に関わっています。

また、オリパラに向けて、食の安心安全のための「HACCP」や「GAP」が注目されているなか、専門的な概要をわかりやすく伝える講習なども行っています。

JFS-A/B監査及び適合証明プログラム監査員・判定員研修、gapに関する国際情勢等研修、などの研修・会議に出席。専門知識や情報収集に努めています。

世界60か国以上の食の安全に関わる専門家や企業等が集まる「世界食品安全会議」にも参加します。

さらに、ハラルやハラルフレンドリーな企画を、主に女性視点で開発・プロモーションする動きがあることをお伝えしました。










2017年4月29日土曜日

2017年 女子大の非常勤講師を務めました。

2017年、渋谷にある歴史ある女子大で、出版・編集について、非常勤講師をさせていただきました。

印刷物とデジタルによって、出版メディアも多様化しています。
役に立つ、心に残る、話題になる、手にとりたくなる、発見がある・・・

担当は「出版概論」ですが、ありきたりの出版のノウハウではなくて、
企画力をつけること。自信をつけること。自分の力を発揮すること。
これを目的としたいと考えました。

また、講義のなかでは、
「編集者」の事例として、
フリーランス、小規模出版社、大手出版社のヒットメーカー、
それぞれの編集者に独自インタビューを実施。
「出版・書店」の事例として、
ひと箱古本市のひとり書店、猫専門書店、編集制作会社の作った書店、
それぞれの代表者のインタビュー映像も、講義で紹介しました。

後期担当の半年間は、
学生のためというよりも、
自分のために、出版や編集、執筆というものについて考え、
また、取材をすることによって新しい発見や確信を得ることができ、
とても有意義な勉強ができました。

今後はこの講義も参考に、
一般の方達に向けた「出版」の指導・支援をしていきます。

2015年4月23日木曜日

「農業女子」が増えています!



「農業女子」(洋泉社) 2015年4月発売。

全国の農業女子、約100人の声を集めました。農業って、楽しい! 地域っておもしろい!

キュートで、パワフルな、女子の農業ライフを紹介しています。

2014年8月22日金曜日

2014年発行「だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ」は7刷りになりました!

●「だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ ~ 老子と猫に学ぶ人生論」(PHP研究所)
 おかげさまで、累計27000部発行。韓国、台湾、中国でも翻訳されています。


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●「天職が見つかる 女のお仕事バイブル」(PHP研究所)

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2010年12月28日火曜日

講演・セミナーでうかがった地域、自治体、団体、企業など


講演・セミナー・ワークショップのテーマは主に下記の3つです。
① 農商工連携(企画立案、マーケティング、広報&販促、販路拡大、ICT利活用、6次産業化、GAP、食品の安全など)
② 地域情報化(ICTによるコミュニケーション、地域SNS、SOHOと在宅ワーク)
③ 女性と起業、女性の働き方、女性視点の商品企画のポイント
④ 書籍出版コーチング


以下、お世話になった(なっている)団体、市町村、自治体などです。
(抜けているところがあるかもしれません)


■北海道
 釧路市、森町商工会
 北海道大学、


■東北
 青森県 岩手県、山形県、福島県、秋田県
 東北経済産業局、
 山形県

 山形食品産業クラスター協議会、山形県食品産業協議会、
 山形産業振興公社、
 山形県白鷹町、
 青森県八戸市
 秋田県秋田市・湯沢市商工会青年部、
 山形県白鷹町商工会、
 山形大学、岩手大学
 東北電力


■関東
 総務省、経済産業省、農林水産省、特許庁、中小企業基盤整備機構、
 栃木県茂木町、那須塩原市
 群馬県、
 千葉県、千葉市

 東京都千代田区、板橋区、板橋区立企業活性化センター、北区
 群馬県六合市商工会、
 茨城県古河市商工会・霞ヶ浦市商工会・行方市、
 茨城県下館市商工会議所、

 茨城県中小企業団体中央会、
 山梨県小菅村商工会・昭和町商工会、
「女性と仕事の未来館」、府中市女性センター、武蔵小山女性センター、神奈川県女性センター、
 秦野市、

 東京大学、東京工業大学、多摩美術大学、跡見学園女子大学、多摩美術大学
 埼玉県くまがや市商工会江南支所



■東海
 岐阜県大垣市、静岡県浜松市、愛知県豊田市、


■信越
 新潟県新潟市食と花の推進課・柏崎市商工会、
 福井県敦賀市商工会、長野県上田市・上田マルチメディアセンター、
 石川県金沢市・羽咋市商工会、


■関西
 京都府宇治市、
 大阪府豊中市、
 兵庫県神戸市、
 奈良県
 和歌山県白浜町商工会・和歌山中小企業団体中央会、


■中国
 岡山県真庭市

 島根県
 広島県ニュービジネス協議会
 山口県周防大島「大島商専島プロジェクト」


■四国
 徳島県三好町商工会、
 香川県高松市、
 愛媛県 松山商工会議所、宇和島商工会議所
 高知県土佐市
 高知大学、


■九州・沖縄
 福岡県福岡市、
 長崎県五島市
 熊本県
 大分県佐伯市商工会・大分市
 宮崎県・西都市・宮崎市
 鹿児島県

 鹿児島県奄美大島
 沖縄県経済産業局、
 北九州テレワークセンター

■海外(講演等)
 アメリカ MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボ
 ドイツ ケルン大学

 スペイン

■海外(イベント、取材等)
 オーストラリア 現代美術館
 ベルギー デュルブイ市(寺沢武一先生が名誉市民となる)
 フランス 「国際コミックサロン」
 スペイン

 香港 「書展」
 台湾
 韓国 

 エジプト
 ニューカレドニア
 バリ
 インドネシア
 ハワイ
 グアム
 サイパン

 イギリス
 マレーシア
 



その他

2010年1月8日金曜日

伊藤淳子の活動

2009年の大きなテーマは「農商工連携」と「女性の起業」でした。
2010年も引き続き、地域、女性、農と食、ICT(IST)がテーマです。
2011年は、これまでの経験を活かした「PRディレクション」と、「アジアン・パワー」をテーマに加えました。
2012年に拠点を渋谷から桜新町に移転し、2013年には神保町のサテライト・オフィスにも拠点ができました。
2014年は『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』(PHP研究所) 
7刷発行部数27000部、韓国、台湾でも翻訳出版されています。
2015年『農業女子』(洋泉社)の企画・執筆。
2016年『農業女子のおうちごはん』(洋泉社)出版コーディネート。

●各種出版プロデュース

企業や著名人の方々の出版コーチをしています。
「本を出したい」という方に、企画構成から原稿執筆、販売促進まで、二人三脚でサポートします。
企業内広報誌(SONY)、書籍編集コーディネートもしています。
出版不況と言われるなかで、書籍の価値が見直されています。
『片づかない?どうする我が家、親の家』(杉之原冨士子著 クラブハウス刊)
『最新版アンチエイジング検査』(青木晃・上符正志著 日本地域社会研究所刊)
『NYスタイルのロマンティック・カップケーキ』(kazumi Iseki著 誠文堂新光社刊)など。
2018年3月発売の『脱・価格競争で売れ。アドバンテージ・マーケティング』(堀田周郎著 日本地域社会研究所刊)の編集・出版コンサルティングを担当しました。

●農商工連携について

地域が元気になるために、新しい地域ブランドづくりに取り組むために、「新連携」「産学協働」「地域クラスター」などなど、いろいろな施策が用意・実施されてきたなかでの「農商工連携」は、農業従事者と中小企業がつながることによる地域ブランドづくりですが、実際何をテーマにしたらいいのか。
誰と組んだらいいのか。何を作ったらいいのか。どうやって売ったらいいのか、などなど、「売れる商品づくり」「人が集まる仕掛けづくり」など、企画からPRまで(そしてICTの活用まで)アドバイスさせていただいています。

1997年から毎月「Jサロン」という異業種交流会を主宰。地域の特産品の試食や情報交換の場でもあります。
2009年5月より、地域の食材の東京でビューの場として、「渋谷松涛日曜市」を主宰。(終了)
2010年11月からは、オーガニックカフェ「パブリック松涛」で、野菜たっぷりのランチ&野菜直売会を行い、4月より隔月で「松涛ブルーグラス会」として、ピッキン・パーティーを開催しています。
2015年より、二子玉川ライズで開催されるマルシェ「ふたこ座」にブース出店。農業経営者や地域の生産者支援として、マルシェ出店サポートをしています。

●委員、役職など

公益社団法人日本フードスペシャリスト協会 理事
株式会社いわきテレワークセンター 取締役
のぞみグループ アドバイザー
独立非営利法人地域情報化モデル研究会理事、
独立非営利法人インターナショナル・バリュー・マネジメント協会理事
総務省地域情報化アドバイザー・電子政府推進員
農林水産省食と農のブランド推進協議会、社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会会員
農林水産省食農連携コーディネーター(FACO)、6次産業化サポーター
中小機構販路拡大コーディネーター、震災復興アドバイザー、
農業女子プロジェクトサポーター

●女性の起業と、女性が働くことについて

少子高齢化が進む日本において、女性の平均寿命は86歳を超えました。
いつまでも、元気で活動・活躍していくために、どんなことをしたらいいのかということは、
私自身のテーマでもあります。
私の起業塾はゆるやかにたおやかに活きる方法を考えるものであります。

女性起業家と働く女性たちのメーリングリス「W-SOHOリーダースリンク」(通称リーダース)は、1998年秋に創設し、現在も約300名が参加して、情報交換や相互支援のツールとなっています。
また、2010年には「女性起業家名鑑」(仮題)として、女性の仕事年鑑のような本の企画製作に取り組んでいます。Facebookにもコミュニティがあります。

女性起業家・リーダー名鑑」(日本地域社会研究所 2200円税別 2010年9月発売)

「女性起業家・リーダー名鑑~女子力の時代を拓く」(日本地域社会研究所 2100円 2013年2月発売)

●ICTからISTへ

まだフロッピーがぺらぺらのころからパソコン(のコンテンツ企画開発)に関わり、
ワープロ通信、パソコン通信、ページャー、インターネットへとめまぐるしく進化するデジタル社会に対し、数々の調査、提言、プロデュースを行ってきました。
コンピュータが情報処理(IT)だった時代から、「コミュニケーション」が重視されるようになり、2010年からはソサエティ(社会)の基盤になると考えられます。
地域SNS、Twitter、Facebookをはじめ、新たな情報技術による地域活性化(あるいは逆もあり)は今後もテーマのひとつです。
総務省の地域情報化アドバイザーとして、全国各地で「地域情報化」「テレワーク」などのテーマでの講演も行ってきました。自治体のみなさまはこちらをご参照ください。

●アーティスト・サポート

現代美術家エサシトモコさんのライツ管理・企画雑務などをサポートしていました。
2015年は、伊豆大島復興キャラクターとして「あんこ猫」の着ぐるみが登場したほか、ポスターや新聞広告などで「あんこ猫」が登場しました。
「あんこ猫」は伊豆大島の藤井工房さんが管理しています。

福井県にある御誕生寺の出版アドバイザーをさせていただきました。
秀和システム、オレンジページなどから書籍が発行されています。
地域猫や保護猫活動支援の一助となることを願っています。

株式会社エイガアルのご案内

1988年法人化。当初は「CanCam」「ViVi」「プチセブン」「フラウ」「25an」「家庭画報」など、女性誌などの雑誌や書籍の企画制作が中心でした。

また、漫画家寺沢武一の著作権管理とプロデュースを15年担当。(現在、寺沢武一の著作権管理は、株式会社エイガアルライツが担当しています)

1995年7月に日本初の女性対象プレゼント提供HP「Trendwap!!」を開設したことを皮切り、女性のSOHO支援サイト「W-SOHO」(現在は川崎インターネット株式会社が運営)、女性起業家ネットワーク「W-SOHOリーダースリンク」など、女性のネットワークづくりや女性起業家支援も行い、2008年より「女性と仕事の未来館」 の「女性起業塾」も担当しています。

女性向けコンテンツの企画プロデュースや、販売促進、マーケティング、R&D支援も数多く行ってきました。なかでも、「グリコ イチゴポッキー」や「日産 マーチ」「花王 毛穴パック」などはロングセラーになっています。

デジタルコンテンツ分野においては、ページャー時代から、大手IT企業の研究所におけるR&D支援としてのマーケティング・リサーチや実証実験に参画してきました。
1996年経済産業省・NECの「電子商取引実証実験」、1998年NTT「Paseo」をはじめ、新しいテクノロジーを普及させるための先駆けとして、数多くのプロジェクトに関わってきました。

1998年MITメディアラボ の WearableComputerを研究しているチームによるファッション・ショーをコーディネートをしたことで、ISWC(国際ウエアラブル・コンピュータ学会)にも参加していました。

2000年より大きく業務転換を行い、雑誌や書籍などにおいては、企画プロデュース・コーディネートを中心におき、制作業務はアウトソーシングとして、外部ライターや編集プロダクションのみなさまとコラボレートして進めています。

地域活性化、地域情報化、地域ブランドづくりにおいては、主に「伊藤淳子」個人のコンサルティング・ビジネスとして活動しています。

2002年山形県白鷹町「おすそわけ.com」の企画プロデュース(ふるさと財団助成事業)など、地域コンテンツ事業の立ち上げのお手伝いもしています。地域SNS活用・運営支援も各地で行っています。(長崎県五島市、青森県八戸市、山形県白鷹町など)

★株式会社エイガアルは、2014年4月25期を持って解散いたしました。長い間ご愛顧いただき、ありがとうございました。これからは伊藤淳子個人として活動してまいりますので、よろしくお願いいたします。

★伊藤淳子の連絡先は junco(a)gmail.com です。(a)を@に変換してください。